岸田総理が“実質義務化”を急ぐワケ
TBS news DOG
【転載開始】
■「マイナンバーカード普及は待ったなし」
岸田総理が“実質義務化”を急ぐワケ
【官邸キャップ解説】
10/13(木)
政府はなぜ、マイナンバーカードの
実質義務化を急ぐのでしょうか。
政治部官邸キャップの室井記者の解説です。
政府関係者は「どこかで退路を断たない
となかなか進まない」と述べていて、
廃止期限を明確にすることでカードの普及
を加速させたい考えです。
岸田総理は、「マイナンバーカードの
普及は待ったなしだ。河野大臣の突破力
に期待している」と周囲に述べるなど、
8月の組閣直後に、すでに河野大臣には
保険証との一本化を指示していたといい
ます。
ここまで岸田総理が前のめりなのは、
自民党政調会長として新型コロナ対策の
一律10万円現金給付を実施した際、
デジタル化の遅れにより現場が混乱した
経験があったからだと、総理周辺は解説
します。
政府はマイナポイント付与などといった
“アメ”から、実質義務化という“ムチ”の
政策へと大きく舵を切ることになりますが、
これまで個人情報流出の懸念などからカード
の普及は思うように進んでいません。
今後は利便性の向上だけではなく、
国民への理解を深め、高齢者や社会的弱者
を取り残さない対策も急務です。
【転載終了】
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この方は、国民の怒りを買うこと
ばかりですね。
すでに支持率が27%の危険水域
まで割り込んでいます。
こんなにスピードで落ちていく
のも珍しいのでは。
本当に間の悪い人です。
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