国民年金の納付45年に延長へ!
情報速報ドットコム
【転載開始】
■国民年金の納付45年に延長へ!
政府検討と報道
年金財源を補うために支払い期間延長
24年には結論
2022年10月15日
国民年金(基礎年金)の保険料納付期間
を今の20歳以上60歳未満の40年間から
追加で5年間ほど延長する方向で政府が
検討を開始しました。
これは共同通信社が政府の発表して
報道した情報で、この延長によって65歳
まで国民年金を払い続けることになりま
す。
60歳から定年退職となる企業や労働者も
多く、60歳以降で働かない元会社員らの
負担は純粋に5年分増える見通しです。
この延長について政府側は「受給水準
の低下を少しでも食い止めるため」と
説明しており、年金財源を確保するため
の政策だとしています。
今月中にも社会保障審議会(厚生労働相
の諮問機関)が議論を行い、2024年にも
結論をまとめるとしていました。
突然の年金納付の延長発表に大手SNS
のツイッターでも即座に話題のトップに
浮上するほどに注目を集め、国民からは
怒りや不満の声が飛び交っています。
年金納付延長に賛同する声はほとんど
無く、このままだと年金が貰えないと
する懸念の声が目立っていました。
政府は年金の支給開始も徐々に70歳
とする選択制度を導入する方向で動いて
いますが、これに追加で納付期限の延長
が合わさってことで、実質的な負担増と
なるのは間違いないです。
★国民年金、納付45年へ延長検討
受給水準の低下食い止め
https://nordot.app/95395386241043
6608
政府は国民年金(基礎年金)の保険料
納付期間を現行の20歳以上60歳未満の
40年間から延長し、65歳までの45年間
とする検討に入った。
自営業者や、60歳以降は働かない
元会社員らは負担が増す。
企業の雇用延長などで65歳まで働く人は
現在も保険料を払っており負担は変わら
ない。
今後の高齢者急増と、社会保障制度の
支え手である現役世代の減少を受け、
受給水準の低下を少しでも食い止める
ため財源を補うのが狙い。
関係者への取材で15日、分かった
【転載終了】
********************
年金や保険の納付金が増えて、
支給額が減らされる現状。
増税に継ぐ増税で負担が増えてい
るのに毎年財政赤字が増えています。
一体税金をどこに使っているのだ
ろうと思ってしまいます。
もしかして、定年年長は年金納付
延長の布石?
旧民主党政権は官僚主導政治を
国民主導の政治に取り戻すのが目的
でしたが国民は官僚と安倍晋三の
口車に乗り潰してしまいました。
最後のチャンスだったのに残念です。
もうチャンスは二度とないですね。
0コメント