「ロシアはプーチン失脚や内戦・国家分裂の恐れ」・・・
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【転載開始】
■「ロシアはプーチン失脚や内戦・国家分裂
の恐れ」侵攻巡り辞任の元外交官
2022年10月18日
ロシアのプーチン大統領。
カザフスタンのアスタナで代表撮影
(2022年 ロイター)
ロシアのプーチン大統領が選んだ
ウクライナ侵攻が、プーチン氏自身の失脚
につながり、内戦や国家分裂といった混乱
を引き起こす恐れがあると、
元ロシア外交官のボリス・ボンダレフ氏が
語った。
ボンダレフ氏はジュネーブで国連機関
代表部の外交官を務めていたが、ロシアの
ウクライナ侵攻に抗議し、5月に辞任した。
ボンダレフ氏は米外交専門誌
フォーリン・アフェアーズへの寄稿で、
ロシアのプロパガンダを反映する情報を
ロシア政府に報告する外交官が評価される
実態に触れ、こうした「イエスマン」に
よって、プーチン大統領が侵攻といった
大きな決断を下す土壌が作られていると
指摘。
「プーチン氏が失脚すれば、ロシアの将来
は極めて不確実なものとなる」と述べた。
プーチン大統領の主要顧問らが
国家安全保障関連の歴任者であることを
踏まえると、
「プーチン氏の後継者が戦争を継続する
可能性は十分にある。しかしロシアには
プーチン氏ほどの人物はおらず、ロシア
が政治的混乱に陥る公算が大きく、カオ
スに陥る可能性さえある」という見方を
示した。
さらに、ウクライナとのいかなる停戦も
「ロシアに軍再配備の機会を与えるだけ」
とし、「完敗させる以外、プーチン大統領
を実際に止めることはできないだろう」と
述べた。
また、
「ロシアがプーチン氏よりも好戦的な指導
者の下で団結し、内戦や他国への侵攻など
を引き起こす可能性もある」と警鐘を鳴ら
した上で、ウクライナが勝利しプーチン氏
が失脚した場合、1991年のソ連崩壊後に
ロシア人が感じた屈辱を与えないことが
西側諸国による最善の行動という認識を
示した。
ボンダレフ氏の寄稿文について、
ロシア外務省からコメントは得られてい
ない。
【転載終了】
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ロシアの少数民族が反旗を翻す可能性
はありますね。
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