旧統一教会の解散命令請求、「民法の不法行為も入りうる」
情報速報ドットコム
【転載開始】
■旧統一教会の解散命令請求、
「民法の不法行為も入りうる」と
岸田首相!
答弁内容を修正へ #国会中継
2022年10月19日
10月19日の参議院予算委員会で、
岸田文雄首相が一部の答弁内容を修正し、
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)への
解散命令請求について、民法の不正行為
も対象になることがあると答弁しました。
先日の国会で岸田首相は解散命令請求
が認められる法令違反に関して、
「民法の不法行為は入らない」と述べ、
民法の不法行為は解散命令の対象外だと
していましたが、その発言内容に誤りが
あったとして、今日の参議院予算委員会
で「民法の不法行為も入りうる」と修正。
改めて宗教法人の解散命令請求は
「行為の組織性や悪質性、継続性などが
明らかで、宗教法人法の要件に該当する
場合」として、今後の調査結果次第で
何らかの対応を検討することもあり得る
としていました。
野党の追及を受けて岸田首相が答弁
内容を修正した形で、岸田首相や政府の
見解がどうなっているのかと野党側がの
質問が激しくなる場面もあったところ
です。
今年中にも初めての「質問権」を行使
するとしており、政府がどこまで踏み
込むのか日本中が注目しています。
★首相 宗教法人解散命令の請求要件
「民法の不法行為 入りうる」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/
20221019/k10013863551000.html
旧統一教会の問題をめぐり、岸田総理
大臣は参議院予算委員会で、宗教法人
に対する解散命令を請求する要件に
ついて、「行為の組織性や悪質性、
継続性などが明らかで、宗教法人法の
要件に該当する場合、民法の不法行為
も入りうると、政府の考え方を整理し
た」と述べました。
【転載終了】
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少なくとも、28件の民事訴訟が
あるので民法の不正行為があった
といえるのでしょうね。
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