国民年金の納付期間5年延長なら約100万円負担増か
情報速報ドットコム
【転載開始】
■国民年金の納付期間5年延長なら
約100万円負担増か
事実上の大増税、給付開始も70歳
への変更浮上
2022年10月26日
国民年金の納付期間延長が政府内で浮上
していますが、この延長案が実施されると
国民の負担は5年間の延長で約100万円も
アップすることが分かりました。
現在の国民年金の保険料支払いは1人
あたり毎月約1万6000円で、そこから
5年間(12ヶ月✕5)の料金を単純計算する
とほぼ100万円となるのです。
共同通信社の報道だと、近い内に
厚生労働書の諮問機関などで本格的な
検討が行われ、来年にも方針が決定され
る見通しとなっています。
しかも、これにセットで浮上している
のが給付開始の時期を70歳に変更する案
です。
あくまでも選択制で任意に選べること
ができる制度として70歳からの支給開始
を設けると政府側は説明していますが、
国民の多くは早期の年金受取を希望して
いるのが実情で、そのような背景からも
給付開始時期を変更するための下準備を
政府が開始したと見られています。
納付期間45年への延長、それにセット
で支給開始年連の延長を行うことで
年金制度の維持を狙っているのだと思わ
れ、結果的に国民が年金制度の後始末を
負担する形になると言えるでしょう。
★国民年金「納付期間5年延長」なら
実質的な大増税
給付開始が70才になる可能性も
https://www.moneypost.jp/959557
1人当たり毎月約1万6600円──国民
年金の保険料の支払いは、給料が上が
らず物価も高騰するいま、家計の大き
な負担になっている。
意外に知られていないが、国民年金へ
の加入は国民の義務だ。
1986年4月から法律で「20才以上、
60才未満の人」は強制加入とされ、
以来36年間、このルールは変わること
なく続いてきた。
【転載終了】
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岸田辞任も近いかな。
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