後藤経済再生担当相めぐり官邸“大チョンボ”・・・
日刊ゲンダイDIGITAL
【転載開始】
■後藤経済再生担当相めぐり官邸
“大チョンボ”・・・官房正副長官は
役立たず、チーム岸田すでに崩壊
公開日:2022/10/28
言われたことをただこなしてるだけ、
役に立っていない
(左から松野博一官房長官、木原誠二
官房副長官)/(C)共同通信社
「イロハのイだよ。あり得ないミス」
国会対策のベテラン議員は呆れ顔だった。
■裁判官訴追委員会委員に閣僚議員選任の
お粗末
山際大臣の更迭を受け、後継起用された
後藤経済再生担当相が、国会の裁判官訴追
委員会委員に選任されていた問題。
閣僚になった国会議員は、三権分立の観点
から国会の役職には就かないのが慣例なの
に、大臣内定から正式就任までの間に行わ
れた衆院本会議で、後藤氏を委員に選んで
いた。
あまりにも初歩的なミスで、慌てて
委員辞任の手続きが取られることになった
が、岸田官邸と自民党国対の連携のマズさ
があらためて露呈した。
岸田政権の国会運営をめぐっては、
鈴木財務相の海外出張で予算委員会の日程
がズレ込み、1週間の“開店休業”を招くポカ
をしたばかり。
さらに山際氏辞任でゴタゴタしたことで、
国会日程が窮屈になり、会期延長の話まで
浮上している。
「国会担当の木原官房副長官が役立たず
なのですよ。岸田派に所属し、総理の最側近
であるのは間違いないが、財務官僚出身で
政策のサポートはしているものの、国対は
まったく分かっていない。一方、高木衆院
国対委員長も記者レクの際、番記者から
『パンツブリーフ』と呼ばれているほどの
軽量級。官邸との調整役になっていない」
(前出のベテラン議員)
副長官がダメなら、松野官房長官も
「総理に言われた仕事を、ただこなして
いるだけ」(閣僚経験者)。
所属する安倍派の後継会長選びが迷走して
いるため、「派内が今後どういう方向に
行くのか見えず、岸田政権では可もなく
不可もなくで、目立たないようにしている」
(前出の閣僚経験者)のだという。
山際氏更迭にあたっても積極的に動くこと
はなく、岸田首相の伝令役を務めただけ
だった。
■政務秘書官も機能不全
政務担当の首相秘書官も機能不全だ。
元経産事務次官で筆頭格の嶋田隆氏は、
次世代原発や電気代抑制など経産省マター
に全力投球中。
もう一人の政務秘書官は、就任したばかり
の長男・翔太郎氏である。
政治的な動きなどできるわけがない。
「結局、誰も本気で岸田総理を支えて
いない。“ポスト岸田”狙いの茂木幹事長
も自分のことしか頭にない。本会議で
総理自身が閣僚辞任の経緯を説明し、
野党の矢面に立つなんて異例だし、あり
得ませんよ。岸田総理は孤立しています。
もっとも、本人は忠告を嫌い、自分で
やれると思っている。それでますます誰
も真剣に支えない」
(前出のベテラン議員)
参謀不在の「チーム岸田」は危機管理が
できていないから、ミスやポカばかり起き
る。
答弁の朝令暮改もそうだ。
岸田官邸は、すでに崩壊している。
【転載終了】
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ダメ政権をイギリスのようにスパッ
と切れないのが日本の弱点なのかも
しれないですね。
日本国民の政治意識レベルが低いせい
だと言われています。
これは、海外からに見た日本国民への
評価です。
だから安倍政権が9年もの長期間
続いたのでしょう。
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