国連が日本政府の人権保護に懸念表明!対応改善を要請
情報速報ドットコム
【転載開始】
■国連が日本政府の人権保護に懸念
表明!対応改善を要請
「国際的な人権規約の遵守と人権
救済機関の創設を」
2022年11月4日
国連の人権委員会が日本における入管
施設で外国人の不当な扱いが報告されて
いるとして、日本政府に対して対応の
改善を求めて勧告を出していたことが
分かりました。
NHKの記事によると、国連は日本の
出入国在留管理庁の施設で複数の
死亡事例や不当な扱いの報告があると
指摘し、「日本政府は外国人が不当な
扱いを受けないよう、あらゆる適切な
措置をとるべきだ」などと勧告。
入管施設でも適切な医療へのアクセス
を確保するようにも求め、収容者の
人権を守るように求めていました。
去年に名古屋市の入管施設で体調不良
を訴えたスリランカ人の女性が亡くなり、
その遺族が国に賠償を求めて訴えを起こ
すなどの動きが相次ぎ、日本の国内外
から待遇の改善を求める声が強まった形
です。
日本の人権意識を巡ってはこれまでも
何度か国連や関連組織からの勧告が出て
いますが、日本政府の対応は非常に遅く、
日本政府が個人の人権を軽視しているの
ではないかとも言われています。
他にも国際的な基準にそった独立した
人権救済機関の早期創設を求めており、
日本政府がこの勧告を受けて動くのか
どうかに注目が集まっているところです。
★国連 日本政府に“入管施設内の対応
改善を” 勧告
https://www3.nhk.or.jp/news/html/
20221104/k10013880431000.html
国連の人権に関する委員会は、日本の
入管施設で去年までの5年間に3人の
収容者が死亡したことなどに懸念を
示したうえで、日本政府に対して、
施設内の対応の改善をはかるよう勧告
しました。
国際的な人権規約に基づいて、各国の
人権状況を審査している国連の委員会
は、3日、日本国内の状況についての
勧告を公表しました。
このなかで日本の出入国在留管理庁の
施設において、2017年から去年まで
の5年間に3人の収容者が死亡したこと
を挙げ「施設内の医療状態が劣悪だと
いう憂慮すべき報告がある」と懸念を
示しました。
【転載終了】
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確か、安倍政権から国連の人権委
からの勧告が急増したと思いますが。
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